きかよん
1992.5
/ No. 3
| ヨナ4・6 すると主なる神は、彼の苦痛を救うために、とうごまの木(きかよん)に命じて芽を出させた。とうごまの木は伸びてヨナよりも丈が高くなり、頭の上に陰をつくったので、ヨナの不満は消え、とうごまの木を大いに喜んだ。 |
僕は今どこに?
ジュリアーノ
その朝、私たちのおバカさん(『きかよん』に登場した“おつむのあったかい人”)は大満足で目を覚ましました。子供の時から悩まされ、そのために眠れないどころか床につくこともできなかった大問題をとうとう解決したのですから…。前の日に発見したとても良い方法のおかげで、またたく間に自分の服を全部見つけることができたのです。
ところがやっと辿りついたこの幸福の絶頂でまた恐ろしい疑問に襲われ、長い間石のように硬くなり息もできないくらいになりました。あの宿命的な問いかけがお腹の底から湧き上がってきて、彼の心の中でけたたましく執拗に響き渡ったのです。「ぼくはどこにいるの?」「ぼくはどこにいるの?」「ぼくはどこにいるの?」彼の心臓はスピーカーのようになり、脈打つ度にこの単純で不思議な問いかけを繰り返して彼を悩ませました。「ぼくはどこにいるの?」…
この頭が割れんばかりのスピーカーの音を消したいと思いましたが、自分の心の叫びをどうやって抑えることができるでしょうか?こうも考えました。「だけどこのドッキンドッキン打つ心臓無しでも生きることができるかも!」彼の町の優れたお医者さんたちが、ひとりのひとの心臓を取って他の人にあげるということに何度も成功していることを耳にしていました。それだけではありません。近所に住んでいるあの女の人も、そのお医者さんたちが心臓を取ってしまった人の内のひとりではないかという疑いさえ湧いてきました。事実、彼が彼女に挨拶するといつも返事が返ってこないばかりか、氷のように冷たい感じがしたからです。
私たちのおバカさんが、かの質問を避けるためにこんな空想をしていると、突然目を閉じないのにまぼろしが見えてきました。
これまで見たこともないほどすばらしく美しい王様が現れました。その王様は、たくさんたくさん何かを考えた後で、王座から立ち上がり、多くの果物のなる木と他のさまざまな木々、無数の花が咲き乱れ、青々とした草の生える大きな庭を造り始めたのです。それからお日様の光が良く当たる場所に簡素な、でも目を見張るほど美しい家を建てました。そこには、居心地良く住むために必要な物はすべて備えました。上等のぶどう酒をねかしておくための地下の酒蔵さえも作りました。そして、特別念入りに気を配りながら花嫁と花婿の新床をこしらえました。その部屋の壁にはレバノン杉をはり、たくさんの色の糸で織ったつづれ織りの布で飾りました。この部屋の置物はすべて純金でできており宝石がちりばめられていました。部屋のまん中には遠い国から運ばせた貴重なとてもいい香りのする木で作ったベッドを置きました。ベッドの上には、麻で作った蚊帳(かや)をかけました。王様は庭と家と花嫁花婿の契りの部屋を立派に造り上げた後、自分の花嫁、そして女王ともなる人を探すために旅に出ました。長い間さまよっていくつもの村や町を探し歩きました。そしてやっと見つけたのです!それは人里離れた所で数頭の羊の番をしていたみすぼらしい身なりの羊飼いの娘でした。彼女が王様の心にかなった人だったのです。王様はすぐ、彼女をご自分の庭に招き入れ、家の中に連れて行き、手を取って新妻と結ばれるための部屋を見せました。
けれども彼女は、その様なすばらしさ、美しさそして荘厳さに畏れを感じ、また、飼っていた羊たちをも思い出し、王様の手を振り切って外に出て、ひと言も言わずに彼女の羊たちの元へ帰って行ってしまいました.王様は落胆のあまり、ボー然としてしまいました。これだけ彼女を探し求め、愛して、彼女のために一生懸命に庭や家や新婚の部屋を作ったのに…。王様はその愛する人から見放され、ひとり残されてしまったのです。王様はその場にしゃがみ込み、疲れきって、辛さのあまりに声を上げて泣きました。長い間泣き続けました。
それからたくさんの時がたちました。ある日あの羊飼いの娘は知らずに王様の家の近くに羊を連れてやって来ました。そして、まだ泣いている王様の声を聞いたのです!彼女の驚きはどれ程のものだったでしょうか。その時、彼女は羊たちを捨て、あんまり急いだため持っていた少しの物もその場に置き忘れて、全力で駆け出しました。彼女はあっという間に王様の家に辿りつき、走って行って王様の首に抱きついて接吻し、彼を強く、強く抱きしめました…。そして、その時以来彼から決して離れることはありませんでした。その時王様は自分の夢が実現し、それまでの自分の苦労や涙が報われたと感じました。
王様はあふれんばかりの愛に輝く花嫁を得たのです。その日から貧しい羊飼いの娘は、この世で一番美しく、一番金持ちの王様の花嫁そして女王になりました。
ここで私たちのおバカさんは我に返りました。すると、優しくあたたかい声が自分の中からささやきかけました。それは、花が咲いたばかりの桜の木の枝に止まるうぐいすの静 かな歌の様な声でした。「そして、あなたはどこにいるの?」その声はおバカさんが難しい質問に答えることは得意ではないことを知っていたので、運転免許の試験の時の様に○ ×式で答えられるような簡単な三つの質問を耳打ちしました。
1)王様はすでにあなたを探しに来られましたか?
2)それとも、あなたは今彼の家に連れて行かれた後、自分の羊のもとに戻るために逃げてきたところですか?
3)もしそうなら、もう一度あなたにご自分のもとへ戻ってきて欲しいと待ち望んで泣いている王様の声が今も聞こえませんか?
そのささやき声は、おバカさんが三つの質問に答えられたら、あの難しい質問「あなたはどこにいるの?」もかたづけてしまうことができると確信していました。こうして彼は、その日初めて、自分がどこにいるのか、はっきりわかったのです。
今回は、私たちのおバカさんの大問題について話したために、彼が見たまぼろし−王様とその花嫁のお話の説明をするスペースがなくなりました。それでは、読者の皆さん「きかよん」の編集部まで次の質問についてのご自分なりの答をお寄せください。次の事項が誰または何を意味しているか当ててください。
1)王様
2)庭
3)家
4)新床の部屋(花嫁と花婿の契りの部屋)
5)4)の部屋の宝石が散りばめられた純金の置物
6)ベッド
7)羊飼いの娘
8)王様の涙
9)ささやく声
賞として次のものが用意されていますので、ふるってご参加ください。
1.9つの正解ができた人にはイタリア旅行10日間の滞在費(航空券は除く)
2.8つの正解ができた人は3万円のイコン
3.7つの正解ができた人は1万円のイコン
4.6つの正解ができた人は1500円のイコン
5.5つの正解ができた人は1000円のイコン
6.4つ以下の正解ができた人はMOPPに好きなだけ泊まることができます。
返事はMOPPまでハガキか手紙でお寄せください。
(注:答を記した紙は封がされ、7人の方の署名による封印がされて信頼できる方の手元 にすでに保管されています)
毎回、いろいろなMOPPの活動を紹介しています。
今回は西八王子の聖書のグループを紹介します。
聖書を読む会(西八王子)
磯崎 智子
私たちのグループのジュリアーノさんとの出会いはこの11月で5年になります。彼の来日以来最初の聖書のグループとして発足し、この間に6人が洗礼をいただきました。今、 私はこの6人の娘(洗礼による)とこれから信者になる学生たちとともに毎月第4日曜に 一家の団らんさながらの信頼と尊敬に満ちた和やかな聖書の時をジュリアーノさんを囲んで過ごせることはこのうえない喜びと感謝です。
私たちの集いの歩みはゆっくりでしたが確実に続けられ、お互いを知るための大変よい機会となりました。興味を持つ、知るというのは愛の始まりですが、まさにこの通りに聖書の時を通してお互いを知り合うよい機会がジュリアーノさんを通して実現されています。最初ほとんどの人は初めて聖書を聞く人たちでしたから彼をどう受けとめてくれるか不安と恐れもありましたが、彼女たちの新しい物の受け入れ方の柔軟性とこの歳の私には思いもよらない想像力等によりこの不安もよそに第2回目と続き、時には馬鹿げた質問も飛び交い、それを受け入れる彼の器と人柄で今では彼は親父の愛称ですっかり慕われております。1回目から続いている人、途中でいなくなった人、途切れ途切れでも続いている人、 また急に来た人等合わせると随分たくさんの人が聞きに来てくださいました。これは聖書 の偉大な力と彼のお陰に他ならないと思います。聖書という書物の名を聞いたことのない 人はいませんが、その内容を知るには導いてくれる人が必要です。このようにして今、私 たちは指導者を得、素晴らしいみことばを聞く機会に恵まれました。一人でも多くの人に みことばが伝えられることを願いつつ、この日はささやかですが、食事に腕を奮ってアタ フタとしております。信者未信者を問わず都合のよい方はどうぞおいでください。
(毎月第四日曜日PM3:00−5:30 磯崎先生宅とMOPPの家で交互に)
聖書の旅
宮寺(入間市)
(1992年2月22日〜23日)
古田 裕
なぜあなたは旅をするのですか?みなさんはこの問いにどう答えるでしょう。それはす てきな冒険を体験するためではないでしょうか?宮寺での聖書の旅は、美しい自然、歴史 を物語る教会のたたづまい、90歳を越えるかくしゃくとしたご老人、ブラジルからいら した日系のご家族、そしてメンバーの皆さん、この旅のコーディネーターのフィリップさ ん、ジュリアーノさんまたスタッフの皆さんと『共にいる神』を発見したすてきで、美し い冒険の旅でした。参加させていただいてありがとうございました。神に感謝!
当日行われた話しの中でジュリアーノさんから、創世記12章10節〜20節、アブラムのエジプト滞在のお話しとパントマイム(寸劇)、フィリップさんからはルカ福音書15章の放蕩息子のたとえ話がありました。話の内容は主に次のようなことがらでした。
アブラムは命を失う恐れから、美しい妻のサライを自分の妹だとファラオに嘘をつきま した。ファラオはサライがアブラムの妹だと思ったので、妻にするためにアブラムに結納 を渡しました。ところが神はアブラムの妻サライの祈りのおかげで、ファラオと宮廷の人々を恐ろしい病気にかからせました。間違っているアブラムを神は守り、正しいやり方の ファラオを罰しました。この出来事は私たちに「神は正当ではない」ということを告げ知 らせています。このことは聖書の中で繰り返し告げられています。
なぜなら『悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らし てくださる』(マタイ5:45)
なぜなら、財産を使い果たした弟のために祝宴を開き、兄のために特別何もしなかった (ルカ15:11〜32)
なぜなら、最初に雇われた人々も、5時ごろ雇われた人々もおなじ賃金をもらった
(マタイ20:1〜16)
なぜなら、預かった1タラントを正確に稼ぐ人を非難する(マタイ15:14〜30)
なぜなら、99匹の羊を見放して、いなくなった1匹の羊を探しにゆく(ルカ15:4〜7)
なぜなら、宗教上の義務を守る人から遠ざかり、徴税人を義とされる(ルカ18:9〜14)
なぜなら、遊女に天国をあけ(マタイ21:28〜31)、
そして人殺しを受け入れる(ルカ2 3:26〜43)
なぜなら、神は正当ではない。これは人間の考え方でこのことは私たちにとって幸いなことです。そのことは神が私たちの罪を許し、私たちの良い行いだけを思い出してくださる からです。神が正当でない理由は神が愛だからです、というお話しがありました。
宮寺教会での聖書の旅はそのことを私にあらためて教えてくれました。旅をすれば、天 気の日も、雨の日も、苦しいことも楽しいことも。そうです、私たちはいつも旅をしている自由な旅人なのです。
LETTERS FROM OUR FRIENDS
フィリップ、ジュリアーノそしてきかよんのスタッフからみなさんへ「ご復活おめでとうございます。」今年は世界中で10億人の人が復活祭を祝ったそうです。この「友だちから手紙」のコーナーでは、その中のひとり、ユニークなジャン・ベル神父様の短歌をはじめに紹介します。
御復活の歌
石浜に 焚火おこすも 誰知らぬ
用意ができた わが子らよ さあお食べ
夜っぴての 無駄な仕事は 嘘のごと
あなたは誰だと あえて問う 弟子なし
便秘しているような顔つきはやめ
主はよみがえった 立ち上がって歌おう
ルイさんからの手紙
ブラジルでフランス語や日本語を教えていますが、休みの日には貧しい家族の訪問をしています。今日は、その中のオリビオとマリアリザという若い夫婦の話をしましょう。彼らは貧しいのですが昨年の6月にヨナスという赤ちゃんを養子にしました。この夫婦はすでに5、6人の子供を養子にしています。ヨナスは生まれたときに母親が死んでしまったの です。クリスマスにこの若い夫婦の話をMOP
Pのミシェルさんがドイツ語とイタリア語 に翻訳してみんなに知らせました。するとミラノから手紙が来て、家の材料を払うといっ て来ました。またドイツからは小切手が送ってきました。その後ヨナスの父親が狂信的な宗教家に「カトリックのところに子供がいれば死んでしまう」とそそのかしたために引き取りに来ました。
そういう訳で、時々、彼らの家の建設の手伝いをしています。貧しい人が何もなくても 持っている物をわかちあう姿にみんな驚嘆したのです。ブラジルでは子供を養子にして食 べ物をわかち合う貧しい人がたくさんいます。私たちの共同体の中の貧しい人々をクリスチャンの女性と一緒に訪問していますが、彼らの信仰と他人への思いやりや面倒みのよさを見てすばらしいといつも思います。経済的な状況は悪くなる一方で、失業者が増えています。国民保険や年金も支払われないというひどい状況です。今、貧しい人の面倒を見る人々の司牧を考えています。日本からの餞別としていただいたお金はこれらのことに使われました。今、スイスからのお金で活動を続けています。
レミさんの手紙
1月にジュリアーノのお姉さん(リナ)のイコンについての本をフランス語に翻訳しまし た。また、カトリック学院のヘブライ語の授業に出ています。
今、パリにあるMOPPの修練所にアフリカ人4人が入って修練を受けています。カメル ーンから2人とザイールから2人です。仕事も探していますが、労働許可がないので中々 難しいようです。
この間、ラルッシュ(L’ARCHE)共同体を訪ね、滞在しました。小さな共同体のことをfoyer(ファイエ)といいますが、そのひとつのfoyerで2日間、生活しました。12人のfoyerで、障害を持っている人6人とアシスタント6人です。アシスタントはずっといる人もいますが、2年間、1年間、6カ月、1カ月と期間を決めてやっている人もいます。ほとんどが若者ですが、私のいたfoyerには退職した後、2年間来ているおじいさんもいました。そこは比較的軽い障害の人たちのところで、過5日間会社から委託された仕事や工芸作品を作ったり、農作業をします。毎晩、寝る前には小さな祈りがあります。小さな村TROSLY(パリから1時間)に400人ぐらい生活しています。それぞれ10人〜15人の共同体を作っています。一つの特徴は非常に国際的なことです。日本から来た人、アフリカからの人 といろいろです。
4月の終わりには、若者のルルドヘの巡礼に参加する予定です。その時に日本について の証しをする予定です。
★KIKAYON NEWS★
○ロジェさんが弟さんご夫妻と一緒に来日
一時的にフランスに帰っているロジェさんが、バングラデシュにフランスからの薬と援助金を届けた後、日本に弟さんとその奥さんを連れてやってきました.鎌倉、京都、広島などを観光しました。
○バングラデシュのBR.フランクからお便り
バングラデシュで活動しているテゼのBR.フランクからMOPPの援助でできたプロジェクトを伝える手紙が着きました。文字を読めない婦人たちのためのクラスの活動に使われています。また現在、貧しくて学校に行けない子どもたちの里親の制度がありますが、MO PPの友だちの19人が里親になりました。★5/24には三鷹教会でのバザーに吉田さん田嶋さんが中心になって「アジアの会」として参加します。バングラデシュの人々が作った工芸品などを販売します。
音楽の集い
音楽は私たちに慰めを与え心を豊かにします。また、それは神様への賛美であり、祈り でもあります。今回の「音楽の集い」は調布教会で行います。今度聖人になるチマッチ神父に関係の深い教会です。チマッチ神父は作曲の才能にも優れ、2000曲以上のピアノ曲や歌、2つの日本語のオペラを作りました。はじめにチマッチ神父の紹介を聞いてから、友だちの演奏を聴きます。
☆日時 5月10日(日)午後5時〜8時
★場所 カトリック調布教会 (京王綿新宿から特急で13分調布駅下車)
〒182 東京都調布市富士見3−2−12
TEL 0424−82−3937
☆内容 チマッチ神父の紹介
ハーブ、バイオリン、オルガン演奏、うた
☆どなたでも参加できます。友だちを連れて参加ください。詳しくはパンフレットがありますので、ご覧ください。
アジアを考える集い
今回は日本にいるフィリピンの女性たちのために活動している小川二美子さんにお話しをしてもらいます。
☆日時 6月7日(日)午後3時から
★場所 MOPPの家
キリスト教ってなに?
キリスト教をよく知らない人たちのためにキリスト教の根本的なことをやさしく触れる集まりがあります。試しに1回だけ参加したい方も歓迎します。
★日時 毎月第三土曜日午後4時から
☆場所 MOPPの家
みことばの使いの集い
みことばを聞き、体験し、それを伝える喜びを持ちたい人のための集いです。ルカの福音書をゆっくり味わっていきます。この集いでは、誰にでもわかるやさしい「まとめ」ともっと深く学びたい人たちのための「まとめ」の2種類が作られています。この集いに参加したい方、また、「まとめ」をご希望の方は太田あやこさんに連絡ください。
(TEL03−3863−5277)
★日時 毎月第二土曜日午後4時から
☆場所 太田あや子さん宅
聖ペトロ・パウロの祝い
イエズスの使徒のぺトロとパウロはMOPPの兄弟が模範としている聖人です。毎年、「聖ペトロ・パウロの祝日」の近くにみんなが集まって感謝と喜びのパーティーを開きます。みなさん、どうぞ集まってお祝いしましょう。
★日時 7月5日(日)午後5時から
☆場所 MOPPの家の近くの書沢2丁目会館
★料理は持ち寄りのパーティー形式ですのでよろしくお願いします.
MOPPの総会
今年ヨーロッパでMOPPの総会があります。MOPPの友だちも参加できるプログラムが用意されています。テーマはそれぞれの国や文化の中での福音の宣教の経験です。
★日時 7月31日(金)〜8月20日(木)
☆場所 PULLY(スイス)とTROYES(フランス)
8月14〜17日はフランスのTROYESで世界中から友だちを招いて共に過ごします。
いろいろな分かち合いがあります。参加したい方はMOPPの兄弟にご連絡ください。
■編集後記■
◇ きかよんの第3号をお届けします。今回は6ページに増えました。ジュリアーノのクイズにどうぞ参加してください。あて先はこのページの最後に書いてあるMOPPの家です。
◇ ヴェネチアングラスのペンダントの販売にたくさんの方が協力してくださいました。このお金はブラジルのルイさんとバングラディシュ(バングラディッシュについてはKIKAYON NEWSに詳しく書いてあります)に送られました。ありがとうございました。
◇ 最後に、日本に住むイタリア人のジョークをひとつ。16歳の少年がおまわりさんに信号無視でつかまりました。警官「赤信号が見えなかったの?」少年「信号は見えたけどあなたが見えなかった」ジャンジャン
◇ ジュリアーノのお話のイラストは永田幸代さんにお願いしました。(編集:山下)
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発行者 MOPPの兄弟の友だち 発行所及び連絡先 〒335−0013
埼玉県戸田市喜沢2−22−2 青果荘 TEL・FAX 048−445−9514 |